オーディション写真撮影

筆者は現在、オーディション写真の撮影を専門に取り扱うフォトスタジオに勤務しているのですが、なぜにあれまでして「女優」「タレント」「歌手」「ダンサー」「モデル」などの人前に自身の要望を露出させる職業を選び、希望するのでしょうか。彼女たちの話を聞いてみると労働条件や人生設計への貢献などの実質に即したメリットは殆どないらしく、ただただ人に見られて可愛く綺麗に思われ、さらには多数の人間からそういった意味での良評価言語をもらいたいだけのようである。幼少のころより性をうけ、思春期の中で淫行的に躁の状態で錯乱する。私には彼女たちがそのような状態を基盤とした行動がわがフォトスタジオのオーディション写真撮影のお客様としてお相手させて頂いているように思えてならない。人間の世界は男女の存在があり、健全にその関係が機能し平和という名のものに文化が発展するのではないか。芸能界あこがれ俗にはそれを否定する行為が一環して流れているのうな感じがしてならない。

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